退職しました & タイ・バンコクの会社に転職します

実は9月某日で、新卒で入社した会社を退職していました。 充電期間を終え、11月からタイのバンコクに移住し、エンジニアをやっていくことになりました。 分析コンサル会社から、広告系中心の事業会社です。わかる人には会社名わかりそうですね。 担当領域は…

ShinyアプリをDockerでhttps化する

公開中の Shiny アプリ 「確率分布Viewer」 を、この度 https 化しました。 新しい URL はこちらです。 https://statdist.ksmzn.com/ ドメインは設定済みの前提で、そのやり方を備忘録として記載します。 Dockerの用意 まず、Shiny を Docker で起動できるよ…

TypeScript で react-router + Redux を使う(mapStateToProps編)

react-router と Redux を組み合わせるときは、withRouter を使うことでコンポーネントに history や location (URLパスやクエリ) などを渡すことができる。 それを Redux の mapStateToProps でゴニョゴニョすることでURLパスやクエリとStoreのデータを組み…

『再現可能性のすゝめ ―RStudioによるデータ解析とレポート作成― 』を読みました

共立出版様よりご恵増いただきました。ありがとうございます。 データ解析プロセスを学びたいかたは必読、というか真っ先に読むと良い本。 再現可能性のすゝめ作者: 高橋康介,市川太祐,高柳慎一,福島真太朗,松浦健太郎,石田基広出版社/メーカー: 共立出版発…

shinydashboard(AdminLTE)でスクロールバーが2つできちゃう問題を直す

ウルトラ小ネタです。 スクロールバーが2つできちゃう shinydashboard を使って開発中、ブラウザの右端のスクロールバーが2つできてしまってレイアウトが崩れるのに気が付きました。 どうも原因は、SidebarとBodyの両方がブラウザの縦幅を超えるほど長い場合…

確率分布をさわれるShinyアプリ「確率分布Viewer」に新機能を追加しました!

私が運営中のShinyアプリ「確率分布いろいろ」ですが、 このたびアプリ名を「確率分布Viewer」に変更しました。 それに伴い、 新機能 として、 日本語・英語切替 ブックマーク機能 を追加しました! ぜひ遊んでみてください。 こちらからアクセス可能です!↓…

「ShinyModule」で中規模Shinyアプリをキレイにする

こんにちは。今日はShiny力を高める記事です。 Shinyは便利ですが、だんだん規模が大きくなったときに、どうコードを書けば良いのか悩みます。 そこで今回は、Shinyコードが多くなってきたときに便利な機能 「ShinyModule」 について説明します。 ShinyModul…

reactRパッケージでRからReactを実行する

このエントリは R Advent Calendar 2017 20日目の記事です。 こんにちは。 最近Shinyでちょっと複雑なことをやりたくてJavaScriptを書いていたのですが、 どうせなら最近よく書いている React を使いたいなと思っていたところ、 reactR というドンピシャなパ…

RStudioアドイン「codicR」で酷い英語力による変数名をなんとかする

この記事は 「RStudio Advent Calendar 2017」 15日目のエントリーです。 こんにちは、皆さんは英語が得意ですか。私はもう駄目です。 それなのにコーディングなどをしているので、変数名とかカラム名を付けるときにいつも苦労します。僕が書いたコードを見…

shiny.i18nパッケージでshinyを多言語対応

このエントリは「R Shiny Advent Calendar 2017」の10日目の記事です。 みなさん、せっかく作ったshinyアプリを世界の人々に見せたいときってありますよね。ね。 先日、自作Shinyアプリを多言語に切り替えるパッケージとかないかなぁと探したところ、 「shin…

あの日のようにホクソエムになる

R

このエントリは HOXO-M Advent Calendar 2017 4日目の記事です。 何なんだホクソエムアドベントカレンダーって。 HOXO-Mの方々にはいつも勉強会やブログ、書籍、Rパッケージなど様々な場面でお世話になる機会が多く、大変感謝しております。 それと同時に、…

Redux & flow-typed で mapStateToProps に型を付ける

メモ。 Reduxで開発中、 flow-typedを導入し、チェックしたところ下記のエラーが。 export default connect(mapStateToProps)(Metadata); ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ function call. Could not decide which case to select MapStateToProps のtypeが用意され…

Redux で State をリセットする

ログアウトしたときなどに、ReduxのStateをまっさらにリセットしたいことがある。 そういう場合は下記のように、rootReducer内でログアウトactionを拾ってからReducerを更新する。 なお、一部のstateだけはリセットしたくない場合は、そのstateだけ残せばよ…

dplyr でDBのデータをUNIONする

R

dplyrというかdbplyrというべきか Rでデータフレームを縦方向に結合するときは rbind か dplyr::bind_rows がよく使われる。 だが、dplyrでDBに接続しているとき、DBにあるデータを結合するときに上記の関数ではうまくいかない。 結論から述べると、dplyr::u…

Rパッケージにスターを送るパッケージ ThankYouStars を作成しました

R

先日 @teppeis さんが 依存しているnpmライブラリにGitHubスターを送るツール を作成されました。 それに触発され、R言語バージョンを作ってみました。 github.com スターでパッケージ作者に感謝の気持ちを送りましょう。

mapeditパッケージで、地図上のメッシュを選択する

R

前回は地域メッシュのシェープファイルを入手し可視化するところまでやりました。 今回はその続きです。 前回↓ ksmzn.hatenablog.com 今日の環境はMacです。 前回、新宿近辺のメッシュのみを抽出しましたが、では新宿近辺のメッシュをどうやって調べればよい…

【追記あり】sfパッケージでシェープファイルを読み込んでmapviewパッケージで可視化するまで

R

お久しぶりです。 位置情報データ分析をやっていくことになりました。 素人なので備忘録を書いていきます。 GISを使えませんが、Rなら少々できますので、限界が来るまでRでチャレンジしてみます。 周りにRで位置情報分析をする人がいない環境なので、ツッコ…

ちょくちょくDjangoを触っている && 構成などメモ

6月くらいからちょくちょくDjangoでWebサイトを作っているので、 詰まったところとかハマったところをメモしていこうと思う。 Python3.4 + Django1.8 で構成している。 ディレクトリ構成について ざっくりと、こんな感じ。 ├── django_project │ ├── manage.…

Dockerを使ってDigitalOceanにShinyアプリを公開する

こんにちは。冷やし中華を今年になって3回食べているのですが、友人は4回食べたそうです。 先日作成した「確率分布を動かして遊ぶShinyアプリ」ですが、 おかげさまでけっこうな数のかたに見ていただいているようです。 たいへん嬉しいのですが、ShinyApps.i…

OSS版Drone+Vagrant+Bitbucket を試す

OSS 版 Drone がようやく動いたので、メモします。 Vagrant で Ubuntu を立てて、Bitbucket のプライベートレポジトリと連携するところまで。 今回はPython3+Django です。 Vagrant ubuntu を使います。 vagrant init ubuntu/trusty64 Vagrantfile は以下の…

確率分布を学ぶアプリを、shinydashboard を使って新しくしてみた & 英訳していただきました。

昨日は花粉がひどいのでShinyで遊んでいました。 一瞬窓を開けただけでハナが出たのでもう外出られません。 でもいいんです。ぼくにはShinyがありました。 shinydashboard で綺麗なShiny 以前Shinyで作成した、 確率分布を学ぶアプリ を、 shinydashboard を…

超幾何級数を扱うhypergeoパッケージ

世の中には興奮することっていっぱいあるけども、 一番興奮するのはやっぱり超幾何級数を扱うときですよね。超幾何級数についてのWikipediaはこちら。 活用例などはこちらがおすすめです。 ちなみに僕は、非心ベータ分布の平均を計算するために用いました。R…

Shinyで作った確率分布を動かせるページを, NVD3.jsでヌルヌルでインタラクティブなグラフにしました。そしてShinyでD3.jsを使う方法3つ。

Shinyで確率分布を学ぶアプリ作った。あるいは、ShinyでD3.jsを使う方法 from ksmzn 今回のブログの内容を、TokyoR#45で発表しました。 上は、その時の発表資料です。 先日、Shinyを使った確率分布を動かせるページを作りました。 Shinyで確率分布を動かして…

Fedora20に、Python3.4によるvirtualenvwrapperでデータ分析環境を構築する。

Fedora20にPython3.4をインストールし、virtualenvwrapper環境を構築します。 その後、virtualenv環境に分析系ライブラリを入れてみます。 メモし忘れたので、覚えている範囲で。 あくまで自分が試したことであり、ベストプラクティスではないのであしからず…

ggplot2の色をTeXで使うための設定を書いてみた

TeX R

Keynoteもパワポも持っていないので、 スライド作りには現在 TeX のBeamerを使っているわけです。 ggplot2で書いたグラフを張り付ける際には、その他の図形の色もなるべくggplot2の色の範囲におさめたくなります [R] ggplot2の色をプレゼンでも使いたい なる…

Shinyで確率分布を動かして遊べるページ作った

確率分布ってたくさんあるので、統計を学びたてのうちはよくわからないですよね。 パラメータによって確率分布のカタチも変わってしまうし、 似たような種類が多くて混乱してしまいます。 そこで、R言語のWebフレームワークであるShinyを使って、 確率分布の…

TEDで瞬間英作文するWebアプリをつくってみました

『TEDで瞬間英作文』というWebアプリをHerokuで作りました。 TEDで瞬間英作文 瞬間英作文 瞬間英作文、ご存知ですか。 瞬間英作文というのは、森沢洋介氏の『英語上達完全マップ』の中で紹介されていた英語学習法のひとつです。 おおざっぱにいえば、日本語…

latexmkとquickrun.vimを使ってVimでLaTeXを書く。

先日TeXShopの記事(TeXShopのSolarize_darkカラースキーマ - Dimension Planet Adventure 最終章 最終話『栄光なる未来』)を書きましたが、 やはりVimを使いたいということで、 やはりVimしかないということで、 VimでTeXを書く環境を整えましょう。 Vim+Tex…

TeXShopのSolarize_darkカラースキーマ

論文やスライドはTeXで書いてます。 TeXShop、そのままでは味気ないのでカラーを変更しましょう。 世に知られている多くのカラースキーマのうち、特に有名なSolarize_darkに変更するスクリプトを書いたので紹介します。 なお、動作確認はMacOSX mavericksの…

Python3 で MeCab を使う

他のブログにも情報が載ってるけどメモ代わりに。 友人の研究を手伝う可能性が出てきたので、OSXにMeCabを入れましょう。 Pythonのバージョンは以下です。 $ python Python 3.4.2 (default, Oct 19 2014, 17:52:17) [GCC 4.2.1 Compatible Apple LLVM 6.0 (c…